G2Aで『The Witcher 2』を買ったら無効なコードが・・・

key 無効なキー

『The Witcher 2 Assassins of Kings』のSteamコードをG2Aで購入したら、無効なコードが送られてきました。

私的対応方法

まず直接セラーに連絡

G2A 解決センター

コードが表示される画面の無効なキーを押して進めると、セラーかG2Aのどちらかに連絡するか選択できます。

個人的には、G2Aのサポートセンターに連絡する前に、セラーに連絡するようにしてます。というのも、G2Aに先に問い合わせてしまうと、G2Aとセラー間だけのやり取りで判断されてしまいます。英語でのやり取りが心配なら、日本語ができるスタッフもいるG2Aのサポートに連絡しましょう。

今回はセラーに直接問い合わせて、キーが無効であったということを伝え、英語のエラーメッセージと、コードが正しく入力できているか証明するために画像を送った後、なんと10分で新しいキーが送られてきました!The Witcher 2は、無効なキーが多いのと、価格も安いので、このような対応になったと思います。

デベロッパーに問い合わせる

セラーが対応してくれない場合は、「いつ、どの時間帯でコードが有効化されたか」をデベロッパーに問い合わせましょう。基本的には正規店で購入した商品以外はサポートしてくれませんが、デベロッパーによってはG2Aで購入した商品でも教えてくれます。大抵、無効であったコードを購入した証拠と、エラーメッセージの画像が求められると思います。

デベロッパーからいつアクティベートされた知ることができれば、無効なキーであったということが証明できます。証拠をセラーに見せ、返金やキーを再び送るように求めましょう。

G2Aのサポートに連絡

それでも対応してくれない場合は、G2Aに問い合わせることで、正規のコードであるか確かめてくれます。しかし、G2Aがセラーやデベロッパーに、コードがいつ有効化されたか証拠を求めることはしないと思います。セラーが自分で購入したコードであると証明できない場合は、セラー側は代えのコードか、返金する必要がでてきます。

ロシアのパッケージ版?

G2Aだと『The Witcher 2』が1ユーロ程度で販売されています。グローバルと書かれていますが、受け取ったキーは起動規制のないロシア版(RU)でした。ロシア国内の鍵屋でも、こんなに安くないと思います。予想では、Steamキーが付いているパーケージ版が売られていて、キーだけ買い取って転売しているるのではないかと思います。最低でも-0.35ユーロ販売手数料が取られるので、数十円程度で仕入れないと厳しいはずです。

日本語にもできた

Steamクライアントにある言語変更には、日本語はありませんでしたが、ゲームを起動後に、設定から日本語に変えることができました。起動制限もなくVPNは必要ありませんでした。

今回は、G2Aで『ウィッチャー2 王の暗殺者』を1ユーロ程度で購入することができました。無効なキーを送られてきましたが、セラーに連絡したら、すぐに代えのコードが送られて来るので安心です!

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