『Steamgifts.com』に登録して使ってみた!

steamgift ギブアウェイ

ゲームを抽選で無料で得ることができる『Steamgifts.com(スチギフ)』に登録して実際に使ってみました。

https://www.steamgifts.com/

Steamgiftsシステム

サイトは全て英語なので、簡単な単語・システムの説明をします。

ギブアウェイ(Giveaways)

無料配布する人は、制限時間、レベル制限、何のゲームを配布するか決めギブアウェイします。ギブアウェイ期間が終了すると、参加者の中からランダムで当選者が決まります。ギブアウェイを企画した人が、Steamのギフト・キーを、Steamgiftサイト・当選者のメールアドレス・Steamクライアント等を使って受け渡します。

エントリー(Entries)

エントリーは、そのギブアウェイに参加している人数を指します。当然エントリー数が多いほど、当選確率が低くなります。

ポイント(Points/P)

ギブアウェイにエントリーすることによってポイントが消費され、誰かがギブアウェイを行うことで、自動で増加されていきます。例えば、誰かが50ドルのゲームをギブアウェイすると、5ポイントがアカウントに追加され、上限の300まで勝手に増加していきます。なのでギブアウェイの多い時期になると、ポイントが貯まりやすくなります。現在仕様が変わって、時間毎にポイントが貯まっていきます。

ギブアウェイされるゲームのポイントの数値は、Steamの定価により決められます。

コピー(Copies)

ギブアウェイの数を指します。100単位でギブアウェイされる場合もあります。コピー数が多いギブアウェイは、リストのトップに上がってきます。

コントリビューター・レベル(Contributor Levels/CV)

レベルが制限が高いギブアウェイほど、エントリー数が少なくなるので当選しやすくなります。

ギブアウェイすることによって、1ドル1ポイント換算で、レベルに必要なポイントが得られます。しかし、過去にバンドルに含まれていたゲームや、割引率が95%以上あったゲームは、定価から15%しかポイントが得られません。

例えば、定価20ドルのゲームでも、過去にバンドルで含まれていたゲームなら3しかポイントが増えません。また、同一ゲームを5回ギブアウェイした場合も、ポイントが下げられていきます。ギブアウェイ後に、無料化されたゲームや、バンドル品になったゲームでも経験値が修正されます。

面白い統計があったので載せておきます。左からそれぞれのレベルの「必要な米ドル」「ユーザー数」「ユーザー割合」「ユーザー割合(0レベルを除外)」です。

スチギフ 統計

Lv2からユーザー割合が1%代になるので、とりあえずLv2迄上げた方が、無料ゲームを得られる確率が格段に上がりそうですね。

よくある質問

バンドル品チェックの方法は?

効率的にレベルを上げるには、バンドル品のギブアウェイは避けたいので、下のURLからバンドル扱いされているか調べることができます。今のところ、ハンブルバンドルの注目タイトルは、バンドル品として扱われていません。

https://www.steamgifts.com/bundle-games/searchsteamgift 0 CV

追記:ギブアウェイ作成のページのゲームタイトル横に赤いマークが二つ付いていたら、一度無料配布されていたゲームなので、CVに必要なポイントが全く貰えません。一つの場合は、15%しかポイントが貰えません。

CVの確認方法は?

現在のレベルの確認は、以下のURLからできます。Steamgift.comの右上にあるLevelのところにカーソルを合わせることでも、確認できます。

http://www.sgtools.info/real-cv

アカウント作成条件は?

STEAMアカウントに100ドル分ないとSteamGiftsのアカウントは作れません。この100ドル分は、CVに必要なポイントと同じく、バンドル品や割引率が95%以上だったゲームの場合は15%分のみ、無料で配布されたゲームはお金を払っていても含まれません。

注意点

間違えてコードを送り続けたり、送ってもらったコードを登録しているSteamアカウントにアクティベーションしなかったり、複垢等はアカウント停止(バン/Ban)があるので注意です。

ということで、今回は『Steamgifts』に登録して、実際にギフトもしてみました。また後日に、使い方の関しての追記や、ツールついての紹介記事も書いていきたいです!

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