【スチギフ】秋のBAN祭り?

スチギフ Autojoin 警告

スチギフで使い始めたブラウザ拡張機能の『Autojoin』を使っていたら、警告が表示されるようになりました。

スチギフの規約アップデート

スチギフ ガイドライン 変更https://www.steamgifts.com/discussion/ZIVso/autojoin-scripts

スチギフの公式発表(2017年9月29日)によると、スクリプト対策として、以下のガイドラインがアップデートされました。

自動でギブアウェイにエントリーするスクリプトは使用してはならない。同時にエントリーするものや、PCから離れていてもエントリーできるようにするスクリプトを含む。

ブラウザ拡張機能である『Autojoin』には、ワンクリックで同時にエントリーする機能や、PCから離れていてもエントリーできる機能があります。警告がでるようになったのは、恐らくこの公式の発表をみて、焦って警告を追加した流れだと思います。

とういのも、スチギフのサイト運営者が『Autojoin』と名指ししていますし、「10月からサスペンション(アカウント停止)していくね^-^」とも言っています。

今後のスクリプト対策

2点の対策を考えているようです。

スクリプトのメリットを減らす

データを見直したところ、スクリプトユーザーのエントリーは、通常のユーザーより4倍程多いようです。この差を無くすために、ポイントの配布率を減らすことを計画しています。

現在のポイント配布の仕様は、ギブアウェイの量と比例してポイントが配布されています。今月が過去最高のポイント配布を記録しました。2013年が月平均7500ポイントであったのに対し、今月は月45000ポイントです。スクリプト使用のメリットが大きくなってきているということです。

今後は、時間ベースのポイント配布(15時間で300ポイント)になる案が議論されています。

https://www.steamgifts.com/discussion/kGtHd/point-distribution

スクリプトユーザーのアカウント停止

10月から、これらのスクリプトを使うユーザーに対して、アカウント停止をしていく予定です。そして、「みんながより楽しめるようなスチギフを目指していく」とのことです。

とういことで、Autojoinもバックグランド稼働をオフにするオプションを追加したりアップデートをしていますが、アカウント停止の基準がまだ分からないので、スクリプト使用は控えた方が良いかもしれません。一発Banは無いと思いますが、10月からアカウント停止になるユーザーが増加すると思われます。

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