【G2A】ゲームコードの売り方と注意点

G2A 販売 解説

バンドル品を購入していると、被ってしまうゲームがあるかと思います。そんな時に、比較的に安全にゲームキー・コードの売買ができるマーケットプレイスが『G2A』です。

https://www.g2a.com/

販売前に踏まえておきたい点

  • ソーシャルメディア(Facebook等)とのリンクが必須
  • 5個以上売る場合は、売ったゲームの「自分で購入した証拠」を見せる必要がある
  • 売るものによるが、手数料は1割程度かかる
  • 身分証明を提出する必要がある場合があるかも

自分の場合は、新規で作ったフェイスブックアカウントでも問題ありませんでした。5個以上売りたい場合は、購入者名や住所とか載っているインボイス(送り状)が必要になるかもしれません。ただ転売品でなく、正規のルートで自分で買ったということを証明できれば問題ないと思います。

販売手順

G2A アイテムを売る

マイアカウントのメニューからダッシュボードのページに行き、「アイテムを売る」をクリックします。新規の場合は、携帯電話番号の登録して、認証コードが送られてくるのでスマートフォンが必要になります。

G2A キー コード 選択

商品ページの選択では、キー(key)とSTEAMギフトリンク(Gift)の選択があるので注意しましょう。また売りたいゲームがグローバル版なのか知る必要があります。日本はグローバル版(GLOBAL)の国の中に入りますが、日本でしか有効化できないキーも販売されています。

G2A キー コード 販売

「手動で追加する」を選択して、キーを入力します。エクセルを使ったCSVや、メモ帳を使ったTXTでもコードを追加できます。一度の複数のキーを販売する場合は、便利かもしれません。

G2A 販売 価格

付加価値税(VAT)を含む価格を入力します。価格はユーロ固定なので注意しましょう。また後から価格を変えると、価格変更手数料-0.15ユーロを取られてしまうので気を付けましょう。

「G2A Selected Offer」のチェックを入れていると、取引評価が高ければ、商品ページの右端に「選ばれたオファー」として宣伝されることがあります。

「Free of Chage」を選択すると、「選ばれたオファー」が1割り高く価格が表示され、「選ばれたオファー」から購入されると、その1割り分を購入者が負担します。「Included Price」の場合は、「選ばれたオファー」には通常価格が表示され、出品者が1割りを負担します。

「G2A Selected Offer」から結構売れますし、出品者側は損はすることないので「Free of Chage」の選択をお勧めします。

追記:「Free of Chage」にを選んでいるのに、「Included Price」で販売される場合があるので注意。

「Developer Fee」は、もしデベロッパーがG2Aとパートナーであれば、最大10%がディベロッパーに支払われます。

この手数料を、設定した販売価格に含めないか(Increase Price to Cover Developer Fee)、含めるか(Absorb Developer Fee)が選択ができます。現状は、ほとんどパートナーシップを結んでいるデベロッパーは極稀なので、気にする必要はないと思います。11ドルと表示されているのは、「選ばれたオファー」から売れた場合であって、チェックを外せば通常価格に戻ります。

基本的には、「世界中の販売、通貨を全て提供」にチェックを入れます。チェックを外すと、それぞれの通貨での支払に購入規制をかけれます。自動更新は、14日間で売れなければ、再出品手数料として-0.15ユーロが残高から引かれます。手動で再出品するのも手数料が同じなので、チェックを外した方が無難です。

また同一キーを10追加するたびに-0.15ユーロ取られます。ゲームキーに関しては、販売価格の10.80%と-0.35ユーロが販売手数料として取られます。案外手数料が高いんですよね・・・

Q and A

質問・間違った点があればコンタクトから、メッセージ下さい。修正していきます。

売り上げ金はいつになったら使えるの?

2週間です

「Seller Verifcation」の期間はどの程度?

海外掲示板と自分の経験から言うと、2週間ぐらいのようです

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