G2Aが『Call of Duty: WWII』のプレオーダー最安値?鍵屋で比較してみた!

Call of Duty: WWII 鍵屋 最安値

11月3日にSteamで発売予定の『 Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォーII)』プレオーダー価格を鍵屋比較してみました。

おま値・おま国?

 Call of Duty: WWII おま国

Steam databaseで調べてみると、日本版が存在しています。グローバル版との価格差で見ると、米国が$59.99(約6800円)なのに対して、日本版は8532円になります。1800円程高く「おま値」設定されています。また鍵屋の情報を見るとグローバル版には、CoD:BO3と同様に日本語がついてないと考えられます。

正規の販売店は?

Call of Duty: WWII公式を見ると、「Humble Bundle」「Green Man Gaming」「Steam」が正規店となっているようです。

Call of Duty WW2 正規 鍵屋

鍵屋比較

Greem Man Gaming

Green Man Gaming

Call of Duty: WWIIの公式の購入ページからGMGに飛ぶと、「お前の国には売ってやんねーよ」と表示されます。GMGは英国の鍵屋なので、恐らく英国などを含むヨーロッパ版が販売されているのだと思います。

追記:GMGで日本版キーの販売が開始されました!

Humble Bundle(ハンブルバンドル)

CALL OF DUTY WWII ハンブルストア

Humble Bundleに関しては、IPでチェックして、日本語版のコードを販売するのは珍しくないですが、恐らく米国などを含むグローバル版だと思います。というのも商品ページ詳細で、日本語対応がないことになっています。

しかし、ハンブルストアの場合、日本から起動できないゲームは商品ページにも出てこないようになっているので、起動制限がないはずです。ワンチャン日本語が付いてくるかもしれません・・・サポートに聞いてみるのが確実ですが、ほぼ付いてないでしょうね。

通常価格は、米国のSteamと変わらず約6800円ですが、ハンブルマンスリーにサブスクリプションしていれば全商品10%オフになるので、約6100円で購入可能です。さらに5%がウォレットに還元されるので、日本のSteamで買うのと比べると、実質2700円お買い得になります。

追記:ハンブルから購入できなくなりました。2ch情報をみると、返金されたようです。現在は日本からの接続だとストアから消されています。なので、登録や起動にVPNが必須なのが濃厚です。G2Aを見ても、アメリカとカナダのみで有効化できる北米版が存在しているので、やはりVPNが必須となるようです。

Gamesplanet

CALL OF DUTY WWII gamesplanet

Isthereanydealでチェックすると、Gamesplanet UKが最安値ですが、GMGと同様で、米国やドイツを抜いたヨーロッパ版の販売だと書かれています。日本から登録や起動制限があるとも注意書きされています。

言語サポートに「Japanese*」となっていて、日本語字幕に対応しているようです。鍵屋の情報は信用できないので、サポートに聞くか、販売されてからじゃないと分からないですね。

追記:Gamesplanetで販売されているのがヨーロッパ版(Sub ID:207244)は、onlyallowrunincountries(起動制限)が付いてるので、起動にVPNが必要となっています。

G2A

Call of Duty: WWII G2A

G2Aでグローバル版をチェックすると、日本や米国で有効化できません・・・明らかにヨーロッパ版ですね。「どこがグローバル版なんだ!間違えて買ってしまったじゃないか!」みたいなのをよく見かけるので注意しましょう。

とういことで、『Call of Duty: WWII』は、プレオーダー特典が欲しくて、日本語なくても大丈夫って人はハンブル一択ですね。

注意したいのは、現在出回ってるG2A・Gamesplanet・Green Man Gamingで販売されているヨーロッパ版は、確実に起動にVPNが必要です。グローバル版もハンブルから購入できなくなったことから予想すると、VPNが必須となると思います。

追記:起動制限は日本版以外あるようですが、日本語の規制はないようです。EU版のDepotsを見ても日本語が入っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク