IndieGalaの『Auctions』ってどうなんだろ?

IndieGala オークション

前回はIndieGalaのギブアウェイを試してみましたが、今回はオークションを試してみました!

https://www.indiegala.com/auctions

IndieGala オークション

サイト左側のリストにある『Auctions』から、個別のオークションページを選択することができます。

GalaSiverの上限が240なのに「なんで310まで入札してるねん!」と疑問に思ったんですが、GalaSiverには2種類あって、『時間単位で増えるGalaSilver』と『GalaGoldから交換できるGalaSilver』が加算されて表示されているようです。

追記:出品して最終落札額の一部を貰えます。恐らくこのGalaSilverは、課金版のように240の上限を超えますが、優先的に消費されます。貰える一部は、落札で課金版が使われれば、課金版のGalaSilverも含まれることがあると思います。

通常は、バンドルに付いてくるGalaGoldをGalaSilverに交換するか、出品で得られるGalaSilverを使って、240以上の入札をしているようです。

IndieGala Galagold

買う人はいないと思いますが、GalaGoldのみ購入もできます。10 GalaGoldで1ドルですね。そして1 GalaGoldを課金版10 GalaSilverと交換できます。

課金版と分けられているので、先に時間単位で得られるGalaSilverが優先的に使われます。恐らくギブアウェイとかのチケット購入でも、課金版が使われてしまうので注意ですね。オークションでは、落札できなかったら入札額が戻ってきます(自分より高い入札があった時点でGalaSilverが戻ってきます)。

注意点のメモ書き

  • トレードと違い、全てGUARANTEED(保障されたIndieGala内のゲーム)
  • IndieGalaの基準で価値がないゲームだと、オークションが作れない
  • 入札額の一部が、出品者に入る(最高落札価格の1割り程度の課金版を含むGalaSilver?)
  • ギブアウェイと同様に経験値が得られる
  • 入札するには、Steamアカウントとリンクが必須らしい
IndieGala オークション GalaSilver

英語の説明では、GalaSilverの一部が出品者に入ると書いていますが、自分が試した結果、元々250だったのが250で落札されて、293になってます。計算方法は分からないですが、結構手に入ってるんですよね。この293を使って、落札もできるので、経験値が入るトレードみたいな感じです。ここら辺は、正確な情報が分かり次第、修正したいと思います。

追記:293になってましたが、241消費した後は、上限が249に戻ってました。出品して得られるGalaSilverは無課金版ですね。

オークション出品できるゲームには制限があって、5iC以上、IndieGalaで自分用に購入したゲームのみになります。5iCは、定価とSteam評価辺りで決められるようです。

とういことで、Giveawaysとは違いゴミゲーで溢れていることはないので、一応機能していますが、出品制限があるので反対にオークション数が少なすぎます。ただバンドルで付いてくるGalaGoldの使い道としては、一番かもしれません。個人的には、ギブアウェイは面倒くさくなって使ってないですが、オークションは今後も使っていこうかなと思ってます。

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