Steam『 ブースターパック』の仕組みと、手に入れ方について詳細に解説!

ブースターパック Steam

Steamのブースターパック(Booster Pack)の仕組みと、その手に入れ方について解説します。

ブースターパックとは

3つのトレーディングカードがセットになっているもので、取得方法はジェムからクラフト(作成)、マーケットで購入、またSteamアカウントにログインすると低確率でドロップします。ブースターパックの中身は、完全ランダムで、3つとも同じかもしれないし、キラカード(Foilカード)を含む場合もあります。開封するまで何が入っているかはわかりません。

誰かがバッジをクラフトすることにより、他のアカウントに抽選でドロップする仕様です。抽選に当たると、メールボックスに通知が来て、インベントリに追加されます。

ブースターパックを受け取る資格・条件

  • ゲームの所持
  • ドロップ可能な全てのトレーディングカードを取得済み
  • 週一でSteamにログイン
  • リミデットアカウントの解除

1-3時間ゲームをプレイすると、トレカが2-3個落ちるようになっています。ゲームを起動していたら良いので、実際にプレイする必要はありません。『Archi Steam Farm』というツールで使うことで、ゲームをダウンロードしなくても自動でトレカを回収することも可能です。

『Archi Steam Farm』を試してみたよ!

ドロップ確率の計算式

ドロップ確率はレベルで上昇します。計算式は、公式での発表はありませんが、『(1+レベルによる%ボーナス)/総資格者数』が計算式となるらしいです。

例えば、ドロップ資格があるプレイヤーが500いるとして、Steamレベル10で、(1+0.2)/500=0.0024%になります。レベル20なら、(1+0.4)/500=0.0028%になり、レベル10の差でも0.0004%しかないようです。

ただし、資格者の数だけでなく、資格者のレベルも確率も影響してくるので、この計算式は正確ではありません。またブースターパックのドロップ確率は、運がないのを避けるために、ドロップ率が上がっていくということも言われています。恐らく、週一でログインしとけば、ブースターパックが出ない場合でも、ドロップ率が上がって行く可能性があります。

ブースターパックを手に入れるには

「ブースターパックがもらえない」という人と、コンスタントに得られている人の差は、以下の要素が影響してきます。

  1. ゲーム数
  2. 所持しているゲームのトレカ価格
  3. 週一のログイン
  4. マイナーなゲーム
  5. ゲームの発売日
  6. レベル

レベルが高く、いくらテラリアやカウンターストライクのようなゲームを所持していても、圧倒的に資格者の数が多く、クラフトする人も少なくなっているので、ブースターパックがドロップする確率は低くなります。なのでメジャーなゲームを数多く持っていても、ブースターパック目的でSteamレベルを上げるメリットはありません。

反対に、IndieGalaで売られているマイナーなゲームや、トレーディングカード目的のゲームは、資格者が少なくバッチも作られやすいので、ブースターパックが落ちやすくなります。

またサマー・ウィンターセールにログインしとけば、バッチ作成をする人が多くなるので、週に数個ブースターパックがでる人も結構います。週に個数制限はありませんが、前述した通り、ブースターパックが出なければ確率が上がるので、週に2個以上でるのは極稀になると思います。

ブースターパックって意味あるの?

マーケットで売ったり、Steamのレベル上げにも使えます。

個人的には、サマー・ウィンターセールでバッチクラフト用ににとっておきます。セールでバッチを作れば、セール限定のトレーディングカードが落ちるので、それをセール開始時に売れば、地味にお金になりますし、レベルも上げることができます。

とういことで、ブースターパックは運とか言われていますが、全く違います。最低毎週ログインして、よりトレカの価格が安いマイナーゲームを多く持っているかが一番影響してきます。

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