Steamトレカ交換サイト『Steam Card Exchange』が優秀すぎる!!もっと早くに知っておきたかった・・・・

steamcardexchange ロゴ

手数料なしで1:1でSteamトレードカードの交換ができる『steamcardexchange.net』使ってみました。

https://www.steamcardexchange.net/index.php

Steam Card Exchangeとは?

BOTを使ってトレカの交換が自動でできるサイトです。このサイトが海外で人気なのは、価値が同等なら1:1で交換可能で、使い方によっては、手数料がいらないどころか多少利益を上げることもできます。またSteamマーケットの200枠を使わずに済むのもメリットです。

スパイラル作戦

今回ウィンターセールでゲットしたイベントカードが不要だったので『Steam Card Exchange』を使ってみました。以下の手順で、不要なカードと欲しいカードを交換していく作戦を考え実行してみました!

  1. Steamでイベントカードをゲット
  2. イベントカードをクレジットに変える
  3. クレジットを使ってバッジ作成に足りないトレカを購入
  4. バッジ作成してイベントカードをゲット!
  5. 再びイベントカードをクレジットに変える

上の作戦を実行したわけですが、めんどくさくなって中断しました。とういのも、手順2で在庫過剰(Overstocked)によりトレードオファーがキャンセルされるので、効率よくクレジットに変えれないんですよね・・・ただ、不要なカードを放出して必要なカードを集めるのは、ハマる感覚がありますw暇なときチマチマやっていこうかなと思ってます。

使い方はだいぶ把握してきたので、メモ書き程度ですが説明します。

使い方

トレカをクレジットに変える

Steam Card Exchange make offer

Steamアカウントを使ってログインして、インベントリページにある検索ボックス(choose your game…)から預けたいトレカのゲーム名を入力し、そのページに行きます。価格を確認してから『make offer』をクリックして、BOTにトレカをギフトで送って完了です。キャンセルにならなければ、5-30分でクレジットが増えます。

ただし、いくつかクレジットに変える際に注意したい点があります。

  • Worthが買い取り価格で、Priceが販売価格
  • 混み具合によって時間が30分から5分かかるから、トレードは日本時間の晩推奨
  • Overstockのトレカはキャンセル(declined)される。取引履歴はプロフィールから確認できる
  • 保留になってる取引(make offer/Quick Trade)の上限は5。何回も送り続けたりはできない
  • クレジットの上限は100まで、それ以上貯めようとするとキャンセルになる
  • キラカード(Foil cards)やGem/Background等は非対応

貯めたクレジットを使ってトレカを買う

steamcardexchange quick-trade

検索ボックスからゲームを検索して、トレカのリストが表示されるので『Quick Trade』をクリックします。あとは、トレードオファーがSteamアカウントに送られてくるので受取して完了です。こちらも混み具合によっては5-30分かかります。

購入価格は、在庫が最後の一枚(last card)だったら、通常の1.5倍支払う必要があります。ストックの数でカッコがある場合は、保留(ホールド)中のトレードを表しているようです。上の画像だと一番左のトレカが(+6)になっているので、数日すればストック状態になると思います。

ということで、使ってみた感じ、不要なカードと欲しいカードを1:1交換ができ、マーケット枠も使わないで済むので、これから愛用しようと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク