ValveによってOPSkinsが終了?閉鎖?

スキンの売買・出金で目的で最も利用されていた『OPSkins』が終了するかもしれません。

これまでの経緯

ExpressTradeとは?

問題となったExpressTradeは、仮想のOPSkinsのインベントリー使って、アイテムがトレードできる機能のようです。

どういうことかと言うと、プレイヤー間でトレードが行われたとしても、実際にはアイテムはOPSkinsのBOT内で管理され、アイテムの移動がありません。仮想なので、OPSkinsでExpressTradeを使えば、OPSkinsのBOT内にあるPUBGのスキンも買うことができます。当然Steamで使えません。

CSGOスキンに関しては、ホールドが掛かっていなければ、OPSkinsのBOTから即引き出しも可能かもしれません。実際に使っていないので分からないです。

ただギャンブル目的に悪用されるため、ValveがOPSkinsごと潰しにかかったわけですね。

計画破産はありえるかも?

OPSkinsはもうSteam関連のスキンは一切使えないので、今後の運営は厳しくなります。さらに、これから出金する人ばかりになるので、資金が足りなければ破産になります。

ブロックチェーン機能を使ったゲームは流行る見込みはないので、早めに計画破産する可能性があるかもしれません。

PUBGのトレード不可、CSGOの7日ホールド制限になって、運営するのが難しくなって賭けに出たんだと思います。仮想通貨業者に多い出口詐欺になるかもしれません。

スキンに関してはどの道ロックされるので、持ち逃げの可能性はないと思いますが、出金する人は早めにするか、スキンに変えて引き出した方が良さそうです。

自分は300ドルほど入ってましたが、スキンは全体的に安くなってるので、元々あったお金と入金して、スキンを買いました。

スキンを買うなら今?

OPSkinsでのスキンの価格が1-2割り、通常より安くなっています。OPSkinsが売買できなくなるので、この期にスキンを売って出金したい人が増えてるからだと思います。

ただスキン自体は、Bitskins等のサイトで出金はできるので、安い時期に買っとくのも良いかもしれません。

自分は、CSGOのスキンを少し買って、ほとんどは1.5-1.6ドル位で鍵と、H1Z1、RUSTのスキンを買いました。CSGOスキンは、プレイヤー数の減少や、7日のホールド期間があるので、価値が下がる傾向にあるんじゃないかと思います。でもスキンの量は減るので、相場予測は難しいですよね。

この件で一番残念なのは、WAXに投資した人と、PUBGスキンがBOT内にある人でしょうね。

PUBGはトレード機能が再開する可能性がありますが、6月21日以降もう永久に引き出しできなくなります。6月21日以降に、CSGOみたいにホールド付きでPUBGスキントレード可能になったら笑いますが(笑)。そもそもギャンブル対策でトレード機能を停止してるから、怖いことにあり得るんですよね。

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