One Hour One Life【初心者・攻略・ガイド】

One Hour One Lifeを始めるにあたって、「初心者が覚えるべき最低限の内容」をまとめています。

One life one hour(OHOL)とは

このゲームでは、1時間しか生きていませんが、何世代に渡って探求可能なクラフト・ツリーがあります。また『村を発展させる』『家系を次の世代に託す・守っていく』というプレイヤー共通の目標があり、なんと、4月の時点で111世代まで続いた家系もあります。

オンラインのマルチプレイなので、あなたを産んだ母や、あなたが産むことになるかもしれない子供達も別のプレイヤーです。

生涯何をするかは自由で、一度きりしかない人生は、それぞれ違ったストーリーとなります。死んだ後は、別の場所で、また違う人生を歩むことになります。

4月の現時点では二つのサーバーがあり、基本的にはサーバーリセットがないので、自分が作った物や村は、後世に残されます。またアップデートも頻繁にあるので、One Hour One Lifeの世界は常に変化していきます。

操作方法(コントロール)

アイテムを拾う、クラフトする等のほとんどの操作は、左クリックで行います。右クリックで、アイテムを落としたり、バスケット等の入れ物から物を取り除くことができます。

赤ちゃんのあいだは、移動しか操作ができないので、母親に完全に頼ることになります。

画面の見方

このゲームではインベントリ画面はありません。アイテムは一つだけ持つことができます。

空腹ゲージ

赤ちゃんの最大空腹ゲージは4から始まり、大人になると20まで増加します。高齢になると3まで下がっていきます。

体温

体温が高すぎる場合や、低すぎると空腹になる速度が加速します。

焚火の上に赤ちゃんを置くと、ちょうど真ん中にきますが、衣類を着せた状態だと暑くなりすぎたりするので、体温調節に注意しましょう。

初心者が守るべき『3つのルール』

よく「Do you know rules?(ルールを知ってる)」と聞かれます。以下のことを知っていれば、Y(Yes)と答えておきましょう。一人でもルールが守れないと、村が荒廃していく元となります。

  1. ガチョウの池は枯らすな
  2. 池が1度でも完全に干上がってしまうと、住み着いているいるガチョウが消え、再び戻ってくることはありません。

  3. ミルクウィードは実がなってから摘む
  4. 実がなっていない状態のミルクウィードを摘んでしまうと、切り株は成長しなくなります。実がなっているミルクウィードには、紫色の花ではなく黄色のサヤがあります。

  5. ウサギは子持ちだけ狩る
  6. 1匹だけのウサギを狩ってしまうと、ウサギが再び沸かなくなってしまいます。

その他、ベリーは全部摘み取ってしまうと、実がならなくなってしまうのにも注意です。

また初心者が犯すミスとして、ニンジンを種用に作っている箇所から引っこ抜いてしまい、農地を管理しているプレイヤーから怒られてしまうことがあります。ニンジンが欲しい場合は、バスケットから取るようにしましょう。

バスケットに入ってない場合は、種用がどこの列か聞くか、だいたい一番上か下で管理しているので、中央から取れば問題ないかと思います。

バイオーム(biomes)

荒地や草原など多様なバイオームがあります。それぞれのバイオームには特有の資源があるため、資源探しや拠点を作る際に、どんな資源んがあるか知っておくと役立ちます。

草原(Green Glass)

Milkweed, Gooseberry Bushes, trees (juniper, yew, maple, poplar), saplings, fertile soil deposits.

序盤の食料となるベリー、畑の肥料、木材資源があるので、水資源が豊富な沼地と隣接した場所に村が作られます。

黄色い牧草地(Yellow Prairies)

wheat, wild carrots, and rabbits

ニンジンの種、衣類を作るためのウサギの巣、パイの原料となる麦があり、村に近いと助かるバイオームです。

沼地・湿地(Swamps)

Canada goose ponds, tule reeds, large trees (willow, bald cypress), ponds, clay deposits.

大量に必要となるバスケットを作るアシ(Reeds)、重要な水資源となる池、序盤必須となる粘土(Clay)があり、村の繁栄に必須な資源があります。

荒地(Badlands)

Iron ore, flint, assorted stones (big, round, flat), trees (white pine), wolves, bears, rattlesnakes

用具作りのため鉄鉱石(Iron Ore)、衣類を作ったりするのに必要な硬質な岩石(Flints)があります。狼や熊などが多く出現する危険地帯でもあります。

ツンドラ(Tundra)

penguins, seals, gold mining, lime, sistern, crowns

一番クラフトが難しいと言われる『王冠』を作ったりするためのゴードルが採掘できる金鉱脈、ツンドラにしか生息しないペンギンやセイウチがいます。

砂漠(Desert)

Alum, Dead Tree, Barrel Cactus, Rattle Snake, Wild Horse, assorted stones (big, round, flat).

4月のアップデートでできたバイオームで、食料資源となるサボテン、移動手段にも使える野生の馬(Wild Horse)などがいます。

序盤のサバイバル方法

赤ちゃんとして誕生

赤ちゃんとして生まれた場合は、完全に母親や周囲の人達に頼ることになります。生き抜くためには、指示がない限り母親についていきます。

空腹ゲージが残り2になったら「F(Food)」と伝えましょう。抱っこされた時はクリックしないようにします。クリックすると地面に降りてしまい、再び抱っこする際に、母親の空腹ゲージが一つ減ってしまいます。

もし母親が世話をしてくれない場合は、近くの大人に助けを求めましょう。男性しかいない場合でも、赤ちゃんにニンジンやベリーを与え、育てることが可能です。

ほとんどの場合は、捨てられたりして死ぬことを覚悟しましょう。子供を育てる環境が整っていない場合、赤ちゃんを育てることは、村や新ママにとって非常に負担となります。

Eveとして誕生

14歳の女性がEveと呼ばれます。近くに村やプレイヤーがいない場合、完全にゼロの状態から始めなくてはなりません。

そして誕生後、ランダムで赤ちゃんを産み落とします。赤ちゃんを抱っこすると空腹ゲージが1つ減りますが、空腹が加速する等のペナルティーはありません。

まず草原や沼地沿いを走り、食料資源となるベリー・野生のニンジン・サボテンや、畑を作るのに必要となるミルクフィード・ニンジンの種などの資源の位置を覚えていきます。途中でReedsがあれば、尖った石を使って刈って、バスケット作って資源を回収すると良いです。

水・食料資源の豊富な立地を見つけたら、自身・後世のため村作りを開始していきます。

序盤の流れ

ゼロから始まることは少ないですが、ある程度序盤の流れを覚えておくと、子供になったときでも、母親を助けることができます。

基本的には、畑を最初に作っていくのですが、種・肥料はバイオームで探して見つけるだけですが、水を運ぶために水入れ袋(Water Pouch)か粘土ボウル(clay bowl)のどちらかをクラフトしなければなりません。どちらの容器を作るにしても火を起こす必要があります。

個人的にお勧めする順序としては、肥料や種を先に見つけにいっても、火がないと畑が作れないので、まず火を起こします。焚火があれば、赤ちゃんの空腹速度がだいぶ遅くなるので、クラフト等がしやすくなります。また焚火を使って、ウサギも食料になるので、粘土ボウルより、ウサギの皮を使って水入れ袋を作ることをお勧めします。

火起こし

火起こしする用具にロープが2個、ウサギのトラップ用にロープが1個、縫い針用に糸が1個要るので、ミルクウィードが計14必要です。余裕がない序盤は、実がなってなくても、ミルクウィードを摘んでいくしかありません。

Fire Bow Drill作るには、まず曲がった枝から、尖った石を使って曲がったシャフトを作ります。ロープと合わせるとbow drill bowができます。あとは、真っすぐな枝に尖った石を2度使って、短い枝を作り、組み合わせれば完成です。

点火するたのkindlingを作るのにstone hatchetも必要です。短い枝とロープを組み合わせてtied short shaft作り、尖った石と合わせれば完了です。

用具が揃ったら、真っすぐな枝・葉っぱ、Tinder、Kindlingを用意します。順序は、Drill-長い枝-葉-葉を回収してTinder-Kindlingです。

水入れ袋(Water Pouch)作り

ロープと杭を合わせて、ウサギを捕まえるためのスネアを作ります。杭は短い枝に尖った石で作れます。

スネアを使ってウサギを捕まえたら、硬い石(Flint Chip)を2度使って、皮は剥ぎ、4つピースの分けます。Flint Chipは、尖った石で、草原や荒地の地面にあるFlintを砕いて回収できます。

その後、皮を剥いだウサギと串を合わせて、焚火が消えたら石炭で焼きます。食べると、骨が残るので、Flint Chipを使い針を作ります。針とミルクウィードから作った縫い糸を使って、4つピースに分けておいた皮を縫い合わせて、水入れ袋がクラフトできます。

あとは、バスケットを使って草原から肥料、牧草地に生えてる野生のニンジンから種を採取して畑が作れます。説明が適当になって申し訳ないですが、Wikiを見たりして、一つずつ覚えていくしかありません。

ニンジン畑をちゃんと管理できれば、餓死することはなくなります。あとはゲーム内で適当にクラフトしたり、Wiki(英語)を見たりしてクラフトメニューを覚えていくと良いかと思います。

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